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虐めの復讐(3)

沙亜矢です。
ようやく虐めの復讐の執筆を始めます。
最初の方は3年も前なので、以下にリンクを作っておきます。

虐めの復讐(1)はこちら
虐めの復讐(2)はこちら



気がつくと、辺りには人の気配はなかった。
どうやら自分の女性器を見て、ショックのあまり気を失っていたようだ。
手足の拘束は外されていた。
龍太は上半身を起こした。
白いガウンを着せられていた。
さっき見たのは見間違いだった。
そうあってほしいとガウンの紐を解いた。
そして股間に目をやった。
視界に髪の毛が入ってきた。
「?」
龍太は自分の髪を触った。
鎖骨にかかるほどの長さになっていた。
引っ張ると痛い。
ウィッグではなさそうだ。
いつの間にこんなに伸びたんだ?
身体を女にされたんだ。
髪を伸ばすくらい簡単にできるのだろう。
そう思い、あらためて下半身に目をやった。


下半身には白い薄い下着を穿かされていた。
女性のショーツだ。
そこにはまったく膨らみはない。
ショーツの中を見るまでもない。
龍太のペニスはなくなったのだ。

龍太は立ち上がった。
その拍子にガウンの前が完全に開き、胸も目に入ってきた。
膨らんだ乳房は白いブラジャーに覆われていた。
「どうしてこんな姿になっちまったんだ…」
そう呟いたときに、ドアが開く音がした。

「龍子ちゃん、気がついたんだ」
入ってきたのは和彦だった。
「誰が龍子ちゃんだ!」
龍太はそう言いながら、ガウンの前を締め直した。
和彦の視線が気になったのだ。
「ちょっとだけ見えてた下着が可愛かったのに、どうして隠すんだよ?女の恥じらいか?」
和彦はニヤニヤ笑っていた。
「うるさい。お前の視線がいやらしいからだ」
「だって龍子ちゃんがそんなにセクシーなのが悪いんだぜ。おかげで、ほら」
そう言って和彦は股間を指差した。
そこはズボンの下に隠れているモノが自らの存在を主張するかのように盛り上がっていた。
「お前、何考えてんだ!俺は男だぞ」
「そんなエッチな身体して『男だぞ』って言われても説得力ないぜ」
和彦が龍太の腕を掴んだ。
「痛いっ、離せ!」
龍太は和彦をなぐろうとした。
しかし簡単にかわされ、手首を強く握られた。
龍太はその手から逃れようともがいた。
しかし今の龍太の力では和彦に立ち向かうことは不可能なようだ。
和彦に腕を掴まれ、龍太の自由は奪われたままだった。

「さっきはオジキに止められたが、今は誰も見ていない。龍子ちゃんをたっぷり可愛がってやるからな」
和彦がガウンの紐を解き、龍太からガウンを奪い取った。
ブラジャーとショーツだけになってしまった。
龍太は反射的に身をよじった。
「そんな龍子ちゃんの姿っていろっぽいよ。身も心も女になったってことなのかな」
和彦が下卑た笑いを浮かべながらズボンを脱いだ。
ペニスがパンツからはみ出ている。
「本当は咥えてほしいけど、今の龍子ちゃんだったら咬みちぎられそうなんで、我慢するよ」
そうして和彦が龍太を抱きしめた。
全然身動きできない。
このまま和彦に犯されてしまうのか。
龍太は覚悟した。


00:51 | 虐めの復讐 | comments (0) | trackback (-) | page top↑
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