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フェチ(31)

僕はすぐに社長に電話した。
直接顔を見て話したかったので、電話では何も伝えなかった。
ただ「会いたい」とだけ伝えた。
社長はすぐに行くと言ってくれた。

社長が僕の部屋に来たのは、それから20分ほど経ったときだった。
社長の顔を見ると、どういうわけか涙が出た。
自分でも訳が分からなかった。
止めようと思ったが、まったく無駄だった。
涙腺が壊れたように涙が流れた。
社長は何も言わず抱きしめてくれた。
僕は南先生から言われた話を社長に話した。
社長は途中口をはさむことなく、話を聞いてくれた。
「やっぱりそうか、何となくそんな気がしてたんだ」
僕の話がすべて終わったときにそう言った。
「だから南に診てもらったんだ。でも君と結婚したかったことは本当だ」
「私が男のままでも?」
「僕がそんなことを気にすると思ってた?」
「だって完全に性転換したほうが好きだって思ってたから」
「実はそこはあんまりこだわってないんだ…。でも胸はちょっとあったほうがいいかな。そのほうがセクシーだろ?」
「それじゃそのことはちょっと考えときます」
そういうと社長は僕の顔を見た。
何か言いたそうだ。
僕は社長の言葉を待った。
「それでさ…、今夜この前の続きをするのはダメかな?」
そんな社長の態度が可愛いと思えた。
そして今日なら応じることができるような気がする。

社長が優しく僕を抱いてくれた。
僕が目を閉じると唇を重ねてきた。
そしてキスをしながら二人でベッドに倒れ込んだ。
倒れ込むと唇から離れて、耳や首筋にキスされた。
キスしながら僕の服を脱がそうとしてきた。
さすがに少し恥ずかしくなった。
「電気を消して」
僕がそう頼むと、社長は部屋の照明を消してくれた。
そして自分の服を脱いで、ボクサーショーツ1枚だけになった。
再び僕に覆い被さってきた。
社長が服を脱がそうとしてきたので、身体をひねって脱がせやすくなるように協力した。
ブラジャーとガードルだけになった。
社長がブラジャーをずらして、僕の乳首を舐めてきた。
「…ぁ…ぁん………」
気持ちよくて、思わず声が出た。
社長は執拗に乳首を舐めたり、甘噛みしたりしてきた。
そして下半身に手を伸ばし、ガードルの上から僕のペニスを握ってきた。
僕は思わず身を固くした。
「大丈夫だよ。もっと力を抜いて」
社長の優しい声が聞こえたかと思うと、手がガードルの中に入ってきて、ペニスを直接触られた。
僕はさらに緊張した。
社長は指でペニスの先に触れてきた。
気持ちいい…。
社長が僕のガードルを剥ぎ取った。
そして僕のペニスを咥えてくれた。
驚いたが、嫌悪感はなかった。
すごく気持ちいい…。
部屋が暗くてお互いが見えないせいだ。
素直になれる。
それでも指がアナルに触れてきたときは緊張した。
アナルに何か冷たいものを塗られた。
きっとローションか何かだろう。
いよいよ社長にものを迎え入れるのだ。
15:55 | フェチ | comments (0) | trackback (-) | page top↑
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