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フェチ(28)

社長の手が僕の下半身に伸びてきた。
そしてガードルの上から股間を撫でるように触れてきた。
その瞬間、僕は身を固くした。
感じたわけではない。
何となく違和感を覚えたのだ。
その違和感はガードルに触れられている間ずっと存在していた。
やがて社長の手がガードルに入ってきた。
そして、ついに僕のペニスを握られた。
その途端、僕は正気に戻った。
「やめて!」
僕は急いで社長から離れた。
「やっぱり無理です」
僕は床に落ちていたワンピースを拾い上げ、身体を隠すようにした。
「どうして?」
「社長の前では女でいたいのに…。あんなところを触られたら自分が男だってことを思い出してしまうから…」
「そんなこと言ったって…」
沈黙の時間が流れた。
「やめて!」
僕は急いで社長から離れた。
「やっぱり無理です」
僕は床に落ちていたワンピースを拾い上げ、身体を隠すようにした。
「どうして?」
「社長の前では女でいたいのに…。あんなところを触られたら自分が男だってことを思い出してしまうから…」
「そんなこと言ったって…」
沈黙の時間が流れた。

そしてその沈黙を破ったのは社長だった。
「それじゃどうしても無理なのか?」
「…ええ」
「そうか…、残念だ…」
社長が本当に悲しそうな顔をした。
僕は社長に何かしてあげなくちゃいけないように思えた。
僕は反射的に体勢を入れ替え、社長に覆い被さるような体勢になった。
ボクサーショーツに手を当てると、ペニスが硬く大きくなっているのが分かった。
社長の顔を見た。
社長も僕の顔を見ている。
「口で我慢してくださいね」
そうしてボクサーショーツをずらし、ペニスを取り出した。
(えっ、こんなに大きいの?)
自分のモノで見慣れているはずなのに、ずっと大きなものに思えた。
実際大きいのかもしれない。
すぐ近くで見ているせいかもしれない。
いずれにせよ自分に対して興奮してくれていると思うだけで、愛おしいものに感じた。
社長の視線を感じたが、あえて視線を合わせずに、ペニスをジッと見つめた。
生臭い匂いが社長を感じさせた。
僕はチラッと社長の顔を見て、ペニスの先に舌を這わせた。
社長が「うっ」と呻いたような声を発した。
しばらくペニスの先を舐め、そして全体を口に含んだ。
ペニスと絡めるように舌を動かした。
そして搾り上げるように口を
「出そうだから…もういいよ…」
それでも僕はやめなかった。
「もうやばいって」
その瞬間、僕の口の中に苦いものが広がった。
僕は口に出されたものを飲み込んだ。
そんなことができたことに自分でも驚いた。

社長は僕を抱き寄せ、まだ精液の残った口にキスをしてくれた。
僕も必死になって、彼と舌をからめた。
長い長いキスのあと、僕は彼の腕に抱かれていた。

「……ペニスなんかなくなればいいのに」
そんな言葉が自然に出てきた。
「無理することないよ」
「だって社長と愛し合いたいから。女の子になることができれば、きっと躊躇なく愛し合えると思うの」
「性転換するのって、想像以上に大変なんだぞ。一時の感情でそんなことを決めるもんじゃないよ」
「でも…」
「もちろん君が真剣に女性になりたいのなら、話は別だが」
「自分が女性のように抱かれたいっていうのは嘘じゃありません」
「それなら、まずはカウンセリングに行ってみるか?その気なら紹介してあげるが」
「そうですね、お願いします」
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