FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

フェチ(24)

僕は仕事で着ていた服装のまま、すなわち、女性の服装のまま、瑞季の部屋に行った。
「本当に来てくれたんだ」
「絶対に来てねって書いてあったからな」
「それにしても、最近大学で見ないと思ってたら、あんなところにいたのね。しかもそんな恰好で。バイトなの?」
「いや、就職だよ。女性としてあの会社に就職したんだ」
「大丈夫なの?そんなことして。会社の人は知ってるの?」
「もちろんだよ。僕が女装した男だって会社の人間は知ってるよ」
瑞樹は興味深々で僕の身体に触れんばかりに近づいてきた。
「へえ、すごいね。そんなこと、できちゃうんだ。手術とかしてないの?」
「もちろん。そこまでする気はないよ」
「でもホルモンくらいはしてるんでしょ?」
「本当に何もしてないよ」
「でも、すごく綺麗になったよ。もしかして誰かに恋してるとか」
そう言われて、僕は北原社長を思い浮かべた。
「あ、図星なんだ。そうよね、女は恋をすると綺麗になるもんね」
瑞季は身体を僕に密着させてきた。
瑞樹の息が僕の首にかかった。
「そんなんじゃないよ」
そう言い返しながら、僕は瑞季から視線を外した。
「ふーん、それじゃそういうことにしておいてあげる。ところで、ここはどうなっているの?」
瑞季の手が僕のスカートの中に入ってきた。
そしてガードルの上から僕のペニスに触れてきた。
「やめろよ」
「そんなこと言ってるけど、ちゃんと興奮してるじゃない。大きくなってきてるよ、ここ」
瑞季の手がガードル越しに僕のペニスを握った。
僕はどう反応していいか分からず、されるままにされていた。
瑞季は僕の頬に軽くキスをすると、僕の前に跪いた。
僕は次の展開の期待から、生唾を飲み込んだ。
そして僕の期待通り、瑞樹は僕のスカートを捲り上げた。
さらにガードルの中に押し込められていた僕のペニスを取り出した。
「ここはしっかり男の子なんだね」
そう言いながら、僕のペニスを口に含んだ。
僕は初めての体験に身体を固くしていた。
こんな経験はこれまでの人生でまったくなかった。
僕は純粋な童貞なのだ。
ましてや瑞季とこんなことになるとは思ってもいなかった。
コスプレするときにはいつも一緒に着替えたせいか、何となく同性のように考えていたのに。
それにしても瑞季の口の中は温かくて気持ち良かった。
僕は社長にこんなことができるだろうか?
ふとそんなことを考えてしまう自分に驚いた。
瑞季の舌はペニスの先に纏わりつくように動いていた。
「瑞季、やばい。もう出そうだ…」
次の瞬間、僕は瑞季の口の中に射精していた。
瑞季の口から僕の放った精液が垂れていた。
それは何とも言えない淫らな光景だった。
瑞季は口の中の精液を飲み込んだ。
「塚本くんのザーメンって濃いのね」
そうして僕にキスしてきた。
自分の出した精液の味がした。


00:32 | フェチ | comments (0) | trackback (-) | page top↑
そろそろ終了させたいと思ってます | top | フェチ(23)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。