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虐めの復讐(6)

どれくらいの時間、乳房を愛撫されていたのだろう。
龍太は自分がどれほど乱れていたのか覚えてなかった。
ずっと快感の渦の中で溺れていたような気がする。
1分なのか1時間近くなのかすら分からなかった。
時間の感覚がおかしくなるほど快感に流されていたのだ。
我に返ったのは和彦の指が股間に伸びてきたためだった。
「やめろ!」
龍太は和彦を突き飛ばした。
和彦は後ろ向きで倒れた。

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00:19 | 虐めの復讐 | comments (0) | trackback (-) | page top↑