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フェチ(25)

「もう大きくなってる。だいぶ溜まってるのね。ベッドで続きしましょ」
瑞季にベッドに寝かされた。
そして僕が見ている前で、瑞季がゆっくり全裸になった。
過去には一緒に着替えたこともあったが、ほとんど瑞季のことは見ていなかった。
自分が変身していくこと、それだけが僕の興味だったからだ。
だからこうして瑞希の全裸を見るのは初めてのようなものだった。
そして初めて見る瑞季の全裸姿は最高に綺麗だった。
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00:06 | フェチ | comments (4) | trackback (-) | page top↑

そろそろ終了させたいと思ってます

沙亜矢です。
「フェチ」を書き始めてかなりの時間が経ってしまいました。
ダラダラと書いているせいか、自分でも落としどころを見失ってます。(^o^;)
そろそろ(無理やりにでも)終わりにして、新しい作品を書きたいと最近強く思うようになりました。
強制女性化妄想で新しい短編は数だけはそれなりに書いているのですが、やはり私の好きなのはもう少しストーリーのある「小説」です。
だから、「フェチ」は年内に終了させたいと思います。
今のペースだとあと2回か3回くらいでしょうか、掲載するのは。
どうエンディングに持っていこうかしら…。

23:04 | 未分類 | comments (0) | trackback (-) | page top↑

フェチ(24)

僕は仕事で着ていた服装のまま、すなわち、女性の服装のまま、瑞季の部屋に行った。
「本当に来てくれたんだ」
「絶対に来てねって書いてあったからな」
「それにしても、最近大学で見ないと思ってたら、あんなところにいたのね。しかもそんな恰好で。バイトなの?」
「いや、就職だよ。女性としてあの会社に就職したんだ」
「大丈夫なの?そんなことして。会社の人は知ってるの?」
「もちろんだよ。僕が女装した男だって会社の人間は知ってるよ」
瑞樹は興味深々で僕の身体に触れんばかりに近づいてきた。
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00:32 | フェチ | comments (0) | trackback (-) | page top↑
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