無防備な憑依(10)
2007 / 06 / 29 ( Fri )
「やっと来たか。待ちくたびれてレープを実行する寸前だったぜ、はっはっはっはっ...」
「本当に家に行くのか?」
「おいおい、そんな可愛い顔してるんだから、もっと女らしい話し方をしてくれよ」
「うるさい」
「おぉ、恐〜」
俺は男を連れて会社を出た。
「おい、どうやって行くんだ?」
俺はいつも通り電車で帰るのはまずいような気がしていた。そこでタクシーに乗ることにした。
「本当に家に行くのか?」
「おいおい、そんな可愛い顔してるんだから、もっと女らしい話し方をしてくれよ」
「うるさい」
「おぉ、恐〜」
俺は男を連れて会社を出た。
「おい、どうやって行くんだ?」
俺はいつも通り電車で帰るのはまずいような気がしていた。そこでタクシーに乗ることにした。
無防備な憑依(9)
2007 / 06 / 27 ( Wed )
「俺が無理矢理ショーツを脱がせると破いちまうかもしれんぜ。そうなったら...」
男の言わんとすることは分かった。俺は自らパンストとショーツを脱ぎ去った。
「よーし、いい子だ。それじゃ机の上に寝てもらおうか。お尻を机に乗せてな」
俺は男の言う通り、机に座った。そしてその状態から、そのまま仰向けに寝た。会議室の机の硬さを感じていた。
男はズボンを脱ぎ、大きくなったペニスを見せつけていた。
男の言わんとすることは分かった。俺は自らパンストとショーツを脱ぎ去った。
「よーし、いい子だ。それじゃ机の上に寝てもらおうか。お尻を机に乗せてな」
俺は男の言う通り、机に座った。そしてその状態から、そのまま仰向けに寝た。会議室の机の硬さを感じていた。
男はズボンを脱ぎ、大きくなったペニスを見せつけていた。
無防備な憑依(8)
2007 / 06 / 25 ( Mon )
(えっ?)
俺は驚きながらも、男の後を追った。男はすぐに見つかった。
「木下課長、どちらに行かれるんですか?」
俺は周りの目を気にしながら声をかけた。
「誰だ、お前は?」
その男は周りにいる人間のことも気にすることもなく、乱暴な口調で言った。
「とにかくこっちに来てください」
俺は空いている会議室にその男を連れていった。
俺は驚きながらも、男の後を追った。男はすぐに見つかった。
「木下課長、どちらに行かれるんですか?」
俺は周りの目を気にしながら声をかけた。
「誰だ、お前は?」
その男は周りにいる人間のことも気にすることもなく、乱暴な口調で言った。
「とにかくこっちに来てください」
俺は空いている会議室にその男を連れていった。
沙亜矢のMTFワールド開設 1周年です
2007 / 06 / 24 ( Sun )
沙亜矢です。
このサイトの最初の頃は大部分の方が知らないと思いますが、(^^;)
昨年の6月24日にこのブログを作りました。
今日で1周年になります。
#パチパチパチパチパチ....
第一作は「総集編」以外バサッと削除してしまったのが
今となってはちょっと後悔です。
1日置きの更新というスタイルになるのはもう少し経ってからになるんですが
曲がりなりにも1年経っても続けてこれたのは
日々アクセスしていただいている皆さんのおかげです。
このサイトはこれからも続けていきたいと考えていますので
これからもよろしく、です。
このサイトの最初の頃は大部分の方が知らないと思いますが、(^^;)
昨年の6月24日にこのブログを作りました。
今日で1周年になります。
#パチパチパチパチパチ....
第一作は「総集編」以外バサッと削除してしまったのが
今となってはちょっと後悔です。
1日置きの更新というスタイルになるのはもう少し経ってからになるんですが
曲がりなりにも1年経っても続けてこれたのは
日々アクセスしていただいている皆さんのおかげです。
このサイトはこれからも続けていきたいと考えていますので
これからもよろしく、です。
無防備な憑依(7)
2007 / 06 / 23 ( Sat )
机の下に目をやるとスカートから出た膝が見える。
自分がいつもいる場所でスカートを履いている。
この事実に俺は恥ずかしさを覚えた。
でも俺は今水沢由梨なのだから当たり前のことだ。
(落ち着け、落ち着け)
俺は心の中で自分に言い聞かせていた。
ふと冷房が気になった。やたらと効き過ぎているような気がする。
女性が冷房のときに膝に毛布をかけるわけだ。
自分がいつもいる場所でスカートを履いている。
この事実に俺は恥ずかしさを覚えた。
でも俺は今水沢由梨なのだから当たり前のことだ。
(落ち着け、落ち着け)
俺は心の中で自分に言い聞かせていた。
ふと冷房が気になった。やたらと効き過ぎているような気がする。
女性が冷房のときに膝に毛布をかけるわけだ。
無防備な憑依(6)
2007 / 06 / 21 ( Thu )
「課長、好きです。愛してます」
俺は声に出して言った。目を閉じて水沢由梨の胸を揉んでいる状況を想像しながら自分の胸を揉んだ。
「下も触ってください」
俺はショーツの中に指を滑り込ませた。
「...ぅん....」
立っていられそうにない。俺は床に寝ころんで、なおもショーツの中で指を動かした。
『ペチャペチャペチャペチャ』
部屋中にいやらしい音が響いている。妻のときのように快感に意識が飛ぶことはなさそうだ。
俺は声に出して言った。目を閉じて水沢由梨の胸を揉んでいる状況を想像しながら自分の胸を揉んだ。
「下も触ってください」
俺はショーツの中に指を滑り込ませた。
「...ぅん....」
立っていられそうにない。俺は床に寝ころんで、なおもショーツの中で指を動かした。
『ペチャペチャペチャペチャ』
部屋中にいやらしい音が響いている。妻のときのように快感に意識が飛ぶことはなさそうだ。
無防備な憑依(5)
2007 / 06 / 19 ( Tue )
その日から、夜になると妻の身体に憑依してオナニーすることが俺の日課になった。
妻の身体で毎晩オナニーしていると、だんだん妻の体調が悪くなった。
何だか疲れが取れないんだそうだ。
そりゃそうだ、俺が毎晩妻の身体でオナニーに励んでいるんだから。
さすがに妻の身体に憑依しているとは言え、俺自身も真夜中に起きるわけだから俺自身も疲れがたまってきた。それで最終的には憑依するのは週末だけ、というルールを自ら作ったのだった。
妻の身体で毎晩オナニーしていると、だんだん妻の体調が悪くなった。
何だか疲れが取れないんだそうだ。
そりゃそうだ、俺が毎晩妻の身体でオナニーに励んでいるんだから。
さすがに妻の身体に憑依しているとは言え、俺自身も真夜中に起きるわけだから俺自身も疲れがたまってきた。それで最終的には憑依するのは週末だけ、というルールを自ら作ったのだった。
無防備な憑依(4)
2007 / 06 / 17 ( Sun )
そんな夢のような快感を知った次の日に久しぶりに出社した。
会社に顔を出すと久しぶりに見る部下たちがそれなりに心配した顔で迎えてくれた。
部下は4人いる。男が1人、あと3人は女性だ。
男は生真面目で融通の利かない定年間近の篠沢幸三という男だ。PCの画面に向かい、視線をこちらにチラッと向けて「意外と元気そうですね」と言った。俺にはほとんど興味ないのだろう。もちろん俺もこいつのことは興味はない。20歳以上年上だから、扱いが難しいのだ。早く定年を迎えてくれることを祈るばかりだ。
会社に顔を出すと久しぶりに見る部下たちがそれなりに心配した顔で迎えてくれた。
部下は4人いる。男が1人、あと3人は女性だ。
男は生真面目で融通の利かない定年間近の篠沢幸三という男だ。PCの画面に向かい、視線をこちらにチラッと向けて「意外と元気そうですね」と言った。俺にはほとんど興味ないのだろう。もちろん俺もこいつのことは興味はない。20歳以上年上だから、扱いが難しいのだ。早く定年を迎えてくれることを祈るばかりだ。
無防備な憑依(3)
2007 / 06 / 15 ( Fri )
明日から出勤できるという日のことだった。
いつものように真夜中の散歩をして、自分の家に戻ってくると妻が気持ち良さそうに寝ている顔が目に入った。
(幸せそうな顔をして寝てるんだな)
そんな妻を見てると何となく悪戯をしてみたくなった。
(憑依ってできるのかな?)
俺は眠っている妻の美鈴に身体を重ねてみた。
すっと吸い込まれるような感覚があり、次の瞬間俺は妻の身体に憑依していた。
いつものように真夜中の散歩をして、自分の家に戻ってくると妻が気持ち良さそうに寝ている顔が目に入った。
(幸せそうな顔をして寝てるんだな)
そんな妻を見てると何となく悪戯をしてみたくなった。
(憑依ってできるのかな?)
俺は眠っている妻の美鈴に身体を重ねてみた。
すっと吸い込まれるような感覚があり、次の瞬間俺は妻の身体に憑依していた。
無防備な憑依(2)
2007 / 06 / 13 ( Wed )
次の日も夜になると肉体から離れていた。
2日も続けてこんなことが起こると、少しは冷静に考えることができる。
この時点でようやくこれはもしかしたら幽体離脱なのかなと思った。
俺は自分の身体から離れても、部屋の中をうろうろするだけだった(少しずつスムーズに移動することができるようになった)。
肉体から遠く離れてしまうことで、本当に死んでしまうのではないかという恐怖心があったためだ。
2日も続けてこんなことが起こると、少しは冷静に考えることができる。
この時点でようやくこれはもしかしたら幽体離脱なのかなと思った。
俺は自分の身体から離れても、部屋の中をうろうろするだけだった(少しずつスムーズに移動することができるようになった)。
肉体から遠く離れてしまうことで、本当に死んでしまうのではないかという恐怖心があったためだ。
無防備な憑依(1)
2007 / 06 / 11 ( Mon )
キキキキキーーーーーッ
車の急ブレーキの音が辺りに響き渡った。
俺はその音を聞きながら自分の身体が宙を飛んでいるのを感じていた。
道路に叩きつけられる直前までは意識があった。
そう、俺は交通事故に遭ったのだ。
気がつくと足元に俺の身体が横たわっていた。
ファンファンファンファンファン.....
救急車のサイレンが近づいてくる。
車の急ブレーキの音が辺りに響き渡った。
俺はその音を聞きながら自分の身体が宙を飛んでいるのを感じていた。
道路に叩きつけられる直前までは意識があった。
そう、俺は交通事故に遭ったのだ。
気がつくと足元に俺の身体が横たわっていた。
ファンファンファンファンファン.....
救急車のサイレンが近づいてくる。
同級生(10)
2007 / 06 / 09 ( Sat )
この世界は売りを上げているキャストの方が店の中では発言力がある。
俺はフロアディレクタの香田に言って、麻奈美をこの店から追い出すように言った。
さすがに香田としてはやめさせるまではいかなかったようだが、それなりに釘を刺してくれたようだ。次の日から嫌がらせはピタッと収まった。
俺は今回は強権を使ったが、周りを懐柔する作戦を取ることにした。
そうでないと女同士というのは何かと陰湿なのだ。
嫌な相手だと全く協力しようとしないばかりか邪魔さえしてくる。
俺はフロアディレクタの香田に言って、麻奈美をこの店から追い出すように言った。
さすがに香田としてはやめさせるまではいかなかったようだが、それなりに釘を刺してくれたようだ。次の日から嫌がらせはピタッと収まった。
俺は今回は強権を使ったが、周りを懐柔する作戦を取ることにした。
そうでないと女同士というのは何かと陰湿なのだ。
嫌な相手だと全く協力しようとしないばかりか邪魔さえしてくる。











