同級生(5)

「直ちゃん、薬の効果がどれくらいか知りたいから、どれくらい女の子になったか見せてね」
熱が下がったとは言え、急激な変化のせいか俺の身体は自由が利かなかった。自分の意思では全く身体が動かない状態だったのだ。そんな俺は彼女にされるがままだった。
胸には決して小さくない明らかな乳房が形成されていた。
「あたしより大きそう」
和美はそう言いながら乳首を舐めた。
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同級生(4)

いつものように簡単なデートの後、俺たちは交わった。
「ねぇ、直ちゃん、あたしね、性転換できる薬を手に入れたの」
セックスの後、和美がそんなことを言い出した。
「へぇ、そんなのあるんだ。本当に効くのか?」
「それは分かんない。体質とかいろいろな要素があるんだって。でもあたしが聞いた範囲だとほとんどの人は効いたみたい」
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同級生(3)

全裸ではなくドレスを着たまま、しかもその部分がスカートで隠れて見えない。
しかし、確かに挿入されようとしている。
そういう状況に俺は興奮していた。
俺のペニスはこれまでになく固くなっていた。
また、彼女の部分も準備が整っていたのだろう。
ヌルッとした感覚を感じると、ほとんど抵抗なく俺のペニスが彼女の中に入っていた。
初めての女性の中は温かかった。
「はぁ〜〜ん....。どう?あたしの中は?」
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同級生(2)

中学時代の先生の思い出なんかで話をした後、俺は彼女を誘った。
「これから何か予定があるの?」
「ううん、別にないわよ」
「じゃ、もう少し落ち着いたところで飲み直そうか」
「ええ、いいわ」
彼女は会場の隅に掛けてあった毛皮のコートを取ってきた。
「林くんが誘ってくれるから付き合ってあげるのよ。どこに連れて行ってくれるの?」
「気に入ってもらえるかどうか分からないけど、まあついて来て」
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同級生(1)

今日は久しぶりの中学の同窓会だ。
中学3年のクラスの同窓会は卒業して次の年に開催されたが、その後は間が空いてしまい、4年振りとなる。成人式を迎え、みんなが集まりやすいということがあり、成人式の後に企画された。

4年振りに会う同級生は相当外見が変わっていた。それでも、半分は顔と名前が一致したが、残りは怪しいものだった。
男子の顔は大体覚えていた。
顔は覚えていても名前が出てこない奴もいたが、大抵は知っている顔だった。
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呪われた肉体(15)

「これか。よく分からないけど、これで僕とお前が入れ替われるらしいんだ。さっき言ったろう?お前を僕のものにするって」
そう言って山形は秋山にスタンガンを当てた...。

山形は気を失った紗也香と入れ替わった。
「それじゃ、これからは僕が紗也香として生きていくから。お前は僕の借金よろしくな」
紗也香になった山形が出て行こうとすると、山形に付き纏っていた借金取りが3人部屋に入ってきた。
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呪われた肉体(14)

秋山が紗也香になって9ヶ月が経った。
秋山は紗也香になったことを利用して毎日面白おかしく過ごしていた。
元に戻りたいとか男に戻りたいとは全く考えもしなかった。
女には嫌われていたが、そんなことは露ほども気にならなかった。

そんなある日のこと、2ヶ月ほど前につき合っていた男が急に目の前に現われた。
男は山形という男だった。
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呪われた肉体(13)

秋山は枕元の封筒を開けた。手紙と鍵と免許証が入っていた。手紙を開いた。
「名前は工藤紗也香か、いい名前じゃねえか。ほぅ〜、ビューティサロンのオーナーか、生活には困らんくらいの収入がありそうだな。ん、貯金通帳があるじゃねえか。一、十、百、千、万、...2500万もあるぜ、こりゃすげえや。毎月2、300万は振り込まれてるみてえだし、遊んで暮らせそうだな」
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呪われた肉体(12)

男漁りを始めて3週間ほど経ったある日のことだった。その日、藤島が見つけた男は、初めてその話に乗ってきた。
「ほぅ〜、俺がアンタみたいな綺麗な姉ちゃんになれるのか?」
「そうよ。女の快感を知ると病みつきになるわよ」
「どうやるんだ?」
藤島は薬の使い方を説明した。
「じゃ、興味があったら使ってみてね」
藤島は眠りについた。
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呪われた肉体(11)

紗也香になった藤島は入れ替わった次の日起きると悪阻という物を経験した。
内山の言葉が気になっていたこともあり、すぐに産婦人科に行った。
そこで正式に妊娠3ヶ月であることが告げられた。
藤島はすぐに堕ろしてもらうよう頼んだ。
医者からは何かと説得されたが、最後は渋々堕ろすことを認めた。
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呪われた肉体(10)

やがて内山の足音がしなくなったことを確認すると藤島はシャワーを浴びるためにゆっくりと起き出した。シャワーを弾く肌の感触に若さを感じた。
(女になったのはともかく、これで癌の苦痛から解放されたな。24才か。もう一度人生を楽しめるぞ。あいつには悪いが、この身体でもう一度若さを楽しませてもらうとするか。女の快感もなかなかのもんだったしな。考えようによっちゃ、女になれてラッキーとも言えるかもな。あの女の快感をこれからも経験できるんだからな。飽きりゃそのうちまた誰かと入れ替わりゃいいんだし)
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呪われた肉体(9)

内山は女になった社長のオマンコにペニスをぶち込んだ。内山にとって男として初めての経験だった。
「ぁあん」
目の前の女は歓喜の声をあげた。
「社長、どうです?」
「....んんん....すごい...。もっと...もっと....強く....突いてくれ...」
「こうですかっ!」
内山は興奮に任せ、女を突きまくった。
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