男女6人逆物語(11)

3日目



4人は締め切った薄暗い女性陣の部屋で朝からずっとセックスしては寝、起きてはセックスし、という具合にセックス漬けになっていた。

雄介と優美は二人ビーチで過ごした。
ほとんど泳ぎもせず、ビーチパラソルの下で二人して座っているだけだった。
話すことと言えば、ホテルに残してきた4人の話題だけだった。
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男女6人逆物語(10)

俊也(亜衣)と亜衣(泰徳)も抱き合っていた。
「お前、処女なのか?」
「残念ですけど、亜衣は処女じゃないよ」
「だったら入れられても痛くないんだよな?」
「痛くないどころかすっごぉ〜く気持ちいいよ。亜衣はね、耳たぶが弱いんだ」
俊也(亜衣)は亜衣(泰徳)の耳たぶを唇で挟むようにした。
「あ...いい....」
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男女6人逆物語(9)

一方女性陣の部屋では...。
泰徳(千夏)と千夏(俊也)、俊也(亜衣)と亜衣(泰徳)が絡み合っていた。
「自分を抱くなんてすっごく倒錯した感じで興奮するわね」
泰徳(千夏)は千夏(俊也)に覆いかぶさっていた。
ゆっくり乳房を愛撫すると、千夏(俊也)が我慢できずに喘ぎ声を出した。
「ふ〜ん、あたしってこんな顔して抱かれてるんだ。なかなか艶っぽいわね」
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男女6人逆物語(8)

朝食を取り終わった6人は全員であの神社に行ってみた。昼間に見てもあまり気持ちのいい感じはしない。何となく不気味なものを感じる。
「何にも起こらないな」
「やっぱり夜とは違うのかもね。じゃあ夜に出直してみる?」
「そうするしかなさそうだな。今日はどうする?」
「どうするって....せっかく来たんだからいろいろ遊びましょうよ」
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男女6人逆物語(7)

2日目



元女性陣の目覚めは早かった。
「きゃ〜、これ、大きくなってる」
泰徳(千夏)の叫び声が目覚ましになったためだ。
「何〜?亜衣、まだ眠いのに....。そんなの千夏が亜衣にやってくれたように出しちゃえばいいんじゃないの?」
亜衣はそれだけ言うと頭から布団を被って、寝なおした。
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男女6人逆物語(6)

男の身体になった女3人も自分たちの身体に興味津々だった。
「やっぱり男の身体ってゴツゴツしてるわね」
「でも泰徳くんの身体って意外と筋肉自体は柔らかいよ、あんまり運動してないんじゃない?」
泰徳(千夏)は身体を触りながら言った。
「亜衣はこんなの困るよ〜」
「亜衣ったらそんなこと言ってるけど、おチンチン、大きくなってるわよ」
俊也(亜衣)の股間が大きくなっていることはズボンの上から見ても明らかだった。
「だって勝手に大きくなるんだもん、亜衣、知らないよ」
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男女6人逆物語(5)

「こいつ、一人だけ感じて、さっさと寝やがったな」
「しゃあねえな、二人で楽しもうぜ」
優美(泰徳)と千夏(俊也)は服を脱いで全裸になった。
「最初に俺からしていいかな?」
優美(泰徳)は千夏(俊也)の股間に顔を近づけた。脚を広げて、尻を持ち上げて、千夏(俊也)のオマンコがよく見えるような体勢にした。
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男女6人逆物語(4)

女の身体になった男たちは部屋に入ってすぐに自分の身体を触りまくった。
「女の身体ってすっげえ柔らかいな」
優美(泰徳)は服の上から自分の胸を揉んでいた。
「おお確かに。手も脚も気持ちいいぞ」
千夏(俊也)も自分の身体を触りまくっていた。
「そんなことしたら彼女たちに悪いよ」
亜衣(雄介)だけがひとりどうしていいかとまどっていた。
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男女6人逆物語(3)

気がついたときはパニックだった。何と6人の身体と心が入れ替わっていたのだ。
水島俊也の身体には羽山亜衣の心が、
河野泰徳の身体には矢野千夏の心が、
早野雄介の身体には中埜優美の心が、
矢野千夏の身体には水島俊也の心が、
中埜優美の身体には河野泰徳の心が、
羽山亜衣の身体には早野雄介の心が入っていた。
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男女6人逆物語(2)

夕食の時間になった。
男たちは3人で夕食のレストランに行くと、昼間の女の子たちがいた。
「ねえ、同席させてもらってもいい?」
「別にいいわよ。どうぞ」
男たちは女性たちの前に座った。
とりとめもない話をして夕食を楽しんだ。
食事が終わって、コーヒーを飲んでいると
「ねぇ、この島に地元の人しか行かない不思議な神社みたいなものがあるんだって」
泰徳はどこで仕入れてきたのかそんなことを言い出した。
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男女6人逆物語(1)

これはある男女6人がこの夏体験した不思議な体験である。


1日目



俊也と泰徳と雄介はいつもつるんで遊んでいる3人組だ。大学の学部は同じでも研究室が違うのだが、気がつくと3人が集まっているという感じの仲だった。
河野泰徳は浅黒いがっちりしたタイプで、柔道とかラグビーなんかをしていそうな印象がある。実際はそんなスポーツなどはしておらず、どちらかというと女性を口説くのが大好きという軟派な男だった。
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強姦魔(4)

次に気がついたとき俺は服を鋏で切られているところだった。
気がついたと言っても、身体の自由は聞かない。
意識は眠っている(眠らされている)が、俺の意識だけが覚醒しているようだった。
男が俺のネグリジェを切ると、男の前に乳房が現れた。
男はそれを一瞥しただけで、ショーツにも鋏を入れた。
そしてショーツを取り、冷たいゼリー状のものを俺の股間につけた。
そして間髪を入れず、俺の股間に男のペニスが入ってきた。
(痛い!)
俺は叫びたかったが、何も言えなかった。
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