悪戯の顛末(8)
2006 / 09 / 30 ( Sat )
「映画って何を?」
「日本沈没に行こうかなって」
「じゃあ、一緒に行こうか」
ボクたちは映画館に行った。あと20分ほどで次の上映が始まるタイミングだった。
「とりあえず映画を見る前に自己紹介しておこうか。俺が山口隆志。で、こいつが佐伯康之っていうんだ」
「佐伯です、よろしく」
「私は由宇で、こっちが遼子」
「ふ〜ん、ゆうちゃんにりょうこちゃんか。フルネームは教えてくんないの?」
「....」
「日本沈没に行こうかなって」
「じゃあ、一緒に行こうか」
ボクたちは映画館に行った。あと20分ほどで次の上映が始まるタイミングだった。
「とりあえず映画を見る前に自己紹介しておこうか。俺が山口隆志。で、こいつが佐伯康之っていうんだ」
「佐伯です、よろしく」
「私は由宇で、こっちが遼子」
「ふ〜ん、ゆうちゃんにりょうこちゃんか。フルネームは教えてくんないの?」
「....」
悪戯の顛末(7)
2006 / 09 / 27 ( Wed )
その週の土曜日にボクたちはまたしても女装外出を敢行した。
ボクは裕二の家に行かずに、自分の家から女の子モードで外出した。
この前に買ったライトブルーのキャミソールとライトブルーカーディガンのアンサンブルを来た。それにオフホワイトのミニのフレアスカートを合わせた。コンビニで揃えた化粧品をショルダーバッグに入れて肩から提げた。
ボクはブルーのサンダルを履いて、外に出た。
ボクは裕二の家に行かずに、自分の家から女の子モードで外出した。
この前に買ったライトブルーのキャミソールとライトブルーカーディガンのアンサンブルを来た。それにオフホワイトのミニのフレアスカートを合わせた。コンビニで揃えた化粧品をショルダーバッグに入れて肩から提げた。
ボクはブルーのサンダルを履いて、外に出た。
悪戯の顛末(6)
2006 / 09 / 25 ( Mon )
映画が終わった。ボクたちは近くの喫茶店で休憩していた。
「ねえ、これからどうする?」
裕二が聞いてきた。
「あたしね、服を買いたいんだけど、付き合ってくれる?」
「服って女の子の?」
「当たり前じゃない」
ボクは次に備えていろんな服を買っておきたかったのだ。
ボクと裕二はデパートのレディスのフロアに行き、いろいろと見て回った。女の子の買い物は時間がかかる。それは自分が女の子になっても同じだった。
「ねえ、これからどうする?」
裕二が聞いてきた。
「あたしね、服を買いたいんだけど、付き合ってくれる?」
「服って女の子の?」
「当たり前じゃない」
ボクは次に備えていろんな服を買っておきたかったのだ。
ボクと裕二はデパートのレディスのフロアに行き、いろいろと見て回った。女の子の買い物は時間がかかる。それは自分が女の子になっても同じだった。
悪戯の顛末(5)
2006 / 09 / 22 ( Fri )
ボクはガードルの残して、女の子の服を着てから、お姉さんの部屋に言った。
「お姉さん。入ります」
ボクは女の子の声で言って、ドアを開けた。
「なあんだ、遼一くんか。バカ弟に彼女でもできたのかと思った」
「今日に備えて女の子の声を出せるようにインターネットで調べて練習したんです。ちょっとすごいでしょ?」
「お姉さん。入ります」
ボクは女の子の声で言って、ドアを開けた。
「なあんだ、遼一くんか。バカ弟に彼女でもできたのかと思った」
「今日に備えて女の子の声を出せるようにインターネットで調べて練習したんです。ちょっとすごいでしょ?」
悪戯の顛末(4)
2006 / 09 / 20 ( Wed )
作戦決行の日が来た。
ボクはあの日から完全に気持ちが女装一色になっていた。より完璧な女装を実現すべくまさに血のにじむような努力をしていたのだ。
まず無駄毛のために女性用のシェーバーを買った。毛根から抜くタイプのもので、インターネットで評判の良い物を選んだ。買ったその日から無駄毛の処理をした。日頃運動しないため筋肉があまりついていないし、テレビゲームばかりしていたので色も白いから、結構綺麗になった。毎日無駄毛剃りをして、その後に化粧水をつけて肌のケアも怠らなかった。
ボクはあの日から完全に気持ちが女装一色になっていた。より完璧な女装を実現すべくまさに血のにじむような努力をしていたのだ。
まず無駄毛のために女性用のシェーバーを買った。毛根から抜くタイプのもので、インターネットで評判の良い物を選んだ。買ったその日から無駄毛の処理をした。日頃運動しないため筋肉があまりついていないし、テレビゲームばかりしていたので色も白いから、結構綺麗になった。毎日無駄毛剃りをして、その後に化粧水をつけて肌のケアも怠らなかった。
悪戯の顛末(3)
2006 / 09 / 17 ( Sun )
裕二のお姉さんは何本かの眉毛を抜いた。
「ちょっと鋏を当てるから目を閉じてて」
ボクは目を閉じたので、具体的に何をされているのかは分からなかったが、目蓋の向こう側で裕二のお姉さんの手が動いているのを感じていた。
「いいわよ、目を開けて」
ボクは目を開けた。特に大きな変化はなかった。ホッとした。
「ずっと女の子の格好するわけじゃないでしょ?あんまり細くすると、普通のときに困ると思ったんで、形を整えるくらいしか触ってないわよ、ご心配なく」
「ちょっと鋏を当てるから目を閉じてて」
ボクは目を閉じたので、具体的に何をされているのかは分からなかったが、目蓋の向こう側で裕二のお姉さんの手が動いているのを感じていた。
「いいわよ、目を開けて」
ボクは目を開けた。特に大きな変化はなかった。ホッとした。
「ずっと女の子の格好するわけじゃないでしょ?あんまり細くすると、普通のときに困ると思ったんで、形を整えるくらいしか触ってないわよ、ご心配なく」
悪戯の顛末(2)
2006 / 09 / 15 ( Fri )
日曜日、ボクは約束通り裕二の家に行った。
「いらっしゃい、遼一くん。うちのバカ弟に乗せられて本当に来たのね」
「こんにちは、お姉さん。お手柔らかにお願いします」
「やるからには私は本気で行くからね、覚悟してて」
「ははは、よろしくお願いします」
ボクは裕二の部屋に行った。
「よっ、遼一。準備しておいたぞ」
机にはピンクのTシャツとデニムのミニスカート、それにブラジャーとガードルが置いてあった。
「いらっしゃい、遼一くん。うちのバカ弟に乗せられて本当に来たのね」
「こんにちは、お姉さん。お手柔らかにお願いします」
「やるからには私は本気で行くからね、覚悟してて」
「ははは、よろしくお願いします」
ボクは裕二の部屋に行った。
「よっ、遼一。準備しておいたぞ」
机にはピンクのTシャツとデニムのミニスカート、それにブラジャーとガードルが置いてあった。
悪戯の顛末(1)
2006 / 09 / 12 ( Tue )
ボクと裕二はいつものように裕二の部屋でテレビゲームをしていた。
「なあ遼一、男って損だよな?」
「何が?」
「男って自分で努力しないと金持ちになれないじゃん。それに比べると、女だと金持ちに見初められたら、それだけで金持ちになれるし。ちょっと可愛かったら男から奢ってもらえたり、いっぱいプレゼントもらえたりするらしいし」
「まあ男でも逆玉っていう可能性はあるけどな」
「なあ遼一、男って損だよな?」
「何が?」
「男って自分で努力しないと金持ちになれないじゃん。それに比べると、女だと金持ちに見初められたら、それだけで金持ちになれるし。ちょっと可愛かったら男から奢ってもらえたり、いっぱいプレゼントもらえたりするらしいし」
「まあ男でも逆玉っていう可能性はあるけどな」
仮想現実(9)
2006 / 09 / 10 ( Sun )
現実世界に戻ってきても、まだ意識が朦朧としていた。
「お疲れ様でした。大丈夫ですか?」
僕の目が虚ろだったのだろう、スピーカーの女性から心配そうな声が聞こえてきた。
「あっ、はい、大丈夫です。あの...」
「はい、何でしょうか?」
「このプログラム、是非続けてくださいね。私、もうこれがないと生きていけそうにないもの」
僕は無意識に女言葉で話していた。
「お疲れ様でした。大丈夫ですか?」
僕の目が虚ろだったのだろう、スピーカーの女性から心配そうな声が聞こえてきた。
「あっ、はい、大丈夫です。あの...」
「はい、何でしょうか?」
「このプログラム、是非続けてくださいね。私、もうこれがないと生きていけそうにないもの」
僕は無意識に女言葉で話していた。
仮想現実(8)
2006 / 09 / 08 ( Fri )
僕はロングソファの手すりに腰かけ、片方の脚だけショーツを脱いだ。もう一方の脚の太腿にショーツは丸まって止まっていた。そのまま上半身をロングソファに倒した。ソファの手すりに膝を立てると僕のオマンコは嶋崎からよく見えるようになった。
「詩織、すごく厭らしい格好だな。詩織のオマンコが僕のものをほしがってヒクヒクしてるのがよく見えるよ」
「詩織、すごく厭らしい格好だな。詩織のオマンコが僕のものをほしがってヒクヒクしてるのがよく見えるよ」
仮想現実(7)
2006 / 09 / 06 ( Wed )
僕はバーチャルの世界で徐々に意識がはっきりしてきた。僕は夜遅くまで一人で残業していた。周りは人がいなかった。僕の席の上だけ蛍光灯が点いていた。PCの前に座り、何かの表を作成していた。僕はPCのモニターを黒くして自分の顔を映してみた。モニターではあまり詳しくは分からなかったが、目が大きく、鼻が小さく、唇が柔らかそうに見えた。とにかくとっても可愛い女の子だった。
仮想現実(6)
2006 / 09 / 04 ( Mon )
現実世界に戻ってきたとき、僕はパンツの中は精液で気持ち悪いくらいになっていた。パンツの中の気持ち悪さを我慢しながら上半身を起こした。
「お客様、いくつかご質問させていただいてよろしいでしょうか?」
「...はい、.....いいですよ」
僕はまだ頭がボゥーッとしていたが、何とか意識を保とうと努力していた。
「お客様、いくつかご質問させていただいてよろしいでしょうか?」
「...はい、.....いいですよ」
僕はまだ頭がボゥーッとしていたが、何とか意識を保とうと努力していた。
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