男女6人逆物語(14)

5日目 〜最終日〜



俊也(亜衣)が目を覚ましたのは2時半だった。
「俊也さん、起きて。早く行かないと戻れなくなるわよ」
亜衣(俊也)はなかなか起きなかった。
何度も呼びかけていると、10分ほどしてようやく目を覚ました。

俊也(亜衣)と亜衣(俊也)が社に来たのは夜中の3時前だった。
そこで二人で真剣にこれまでのことを心の中で謝った。
いつの間にか二人とも気を失っていた。
気がついたときには元に戻っていた。
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男女6人逆物語(13)

部屋の照明をつけたままで、俊也(亜衣)と亜衣(俊也)は全裸で抱き合っていた。
最後だから相手の顔をしっかり見ていたいという俊也(亜衣)の希望だった。
体位は亜衣(俊也)が上になっていた。
亜衣(俊也)は俊也(亜衣)の乳首を舌の先でつっつくようにした。
「ん....男の人の乳首も感じるのね。くすぐったいような気持ちいいような感じ」
俊也(亜衣)はしばらくされるがままになっていたが、攻守を逆転させた。
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男女6人逆物語(12)

4日目



この日も前の日と同じだった。
入れ替わっていられるのは今日までという思いがあり、
ラストスパートのごとく、4人は絡みまくっていた。
雄介と優美は二人仲良く買い物をしたり、海で遊んだり、観光を楽しんでいた。
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男女6人逆物語(11)

3日目



4人は締め切った薄暗い女性陣の部屋で朝からずっとセックスしては寝、起きてはセックスし、という具合にセックス漬けになっていた。

雄介と優美は二人ビーチで過ごした。
ほとんど泳ぎもせず、ビーチパラソルの下で二人して座っているだけだった。
話すことと言えば、ホテルに残してきた4人の話題だけだった。
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男女6人逆物語(10)

俊也(亜衣)と亜衣(泰徳)も抱き合っていた。
「お前、処女なのか?」
「残念ですけど、亜衣は処女じゃないよ」
「だったら入れられても痛くないんだよな?」
「痛くないどころかすっごぉ〜く気持ちいいよ。亜衣はね、耳たぶが弱いんだ」
俊也(亜衣)は亜衣(泰徳)の耳たぶを唇で挟むようにした。
「あ...いい....」
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男女6人逆物語(9)

一方女性陣の部屋では...。
泰徳(千夏)と千夏(俊也)、俊也(亜衣)と亜衣(泰徳)が絡み合っていた。
「自分を抱くなんてすっごく倒錯した感じで興奮するわね」
泰徳(千夏)は千夏(俊也)に覆いかぶさっていた。
ゆっくり乳房を愛撫すると、千夏(俊也)が我慢できずに喘ぎ声を出した。
「ふ〜ん、あたしってこんな顔して抱かれてるんだ。なかなか艶っぽいわね」
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男女6人逆物語(8)

朝食を取り終わった6人は全員であの神社に行ってみた。昼間に見てもあまり気持ちのいい感じはしない。何となく不気味なものを感じる。
「何にも起こらないな」
「やっぱり夜とは違うのかもね。じゃあ夜に出直してみる?」
「そうするしかなさそうだな。今日はどうする?」
「どうするって....せっかく来たんだからいろいろ遊びましょうよ」
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男女6人逆物語(7)

2日目



元女性陣の目覚めは早かった。
「きゃ〜、これ、大きくなってる」
泰徳(千夏)の叫び声が目覚ましになったためだ。
「何〜?亜衣、まだ眠いのに....。そんなの千夏が亜衣にやってくれたように出しちゃえばいいんじゃないの?」
亜衣はそれだけ言うと頭から布団を被って、寝なおした。
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男女6人逆物語(6)

男の身体になった女3人も自分たちの身体に興味津々だった。
「やっぱり男の身体ってゴツゴツしてるわね」
「でも泰徳くんの身体って意外と筋肉自体は柔らかいよ、あんまり運動してないんじゃない?」
泰徳(千夏)は身体を触りながら言った。
「亜衣はこんなの困るよ〜」
「亜衣ったらそんなこと言ってるけど、おチンチン、大きくなってるわよ」
俊也(亜衣)の股間が大きくなっていることはズボンの上から見ても明らかだった。
「だって勝手に大きくなるんだもん、亜衣、知らないよ」
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男女6人逆物語(5)

「こいつ、一人だけ感じて、さっさと寝やがったな」
「しゃあねえな、二人で楽しもうぜ」
優美(泰徳)と千夏(俊也)は服を脱いで全裸になった。
「最初に俺からしていいかな?」
優美(泰徳)は千夏(俊也)の股間に顔を近づけた。脚を広げて、尻を持ち上げて、千夏(俊也)のオマンコがよく見えるような体勢にした。
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