レズゲーム(14)
2007 / 11 / 23 ( Fri )
「ごめんなさい、最近雅也のこと異性として見られなくなってきてるの」
ある日いつものように女友達として買い物を楽しんだ後に立ち寄ったマクドナルドで由布子は雅也に切り出した。
「もちろん雅也のことは好きなんだけど、最近雅也というより雅美としての存在が大きくなってきて」
「誰か好きな子ができたの?」
「そんなんじゃない。そんなんじゃないんだけど」
「...そう、分かった。由布子にとってあたしは雅美でしかないんだよね?」
二人は無言で目の前のものを食べた。
ある日いつものように女友達として買い物を楽しんだ後に立ち寄ったマクドナルドで由布子は雅也に切り出した。
「もちろん雅也のことは好きなんだけど、最近雅也というより雅美としての存在が大きくなってきて」
「誰か好きな子ができたの?」
「そんなんじゃない。そんなんじゃないんだけど」
「...そう、分かった。由布子にとってあたしは雅美でしかないんだよね?」
二人は無言で目の前のものを食べた。
レズゲーム(13)
2007 / 11 / 21 ( Wed )
「ひと晩で2回も会うなんて何かの運命みたいだから少しご一緒してもいいですか?」
「別にいいけど...。あなた、いい人みたいだから最初に言っておくけどあたし男よ」
「分かってましたよ」
「えっ?」
「実は僕は女性よりはあなたのような人を好きなんですよ。確かにあなたの女装は完璧だ。普通はばれないと思う。でも僕は感じるんですよ。あなたは男だって」
三枝と名乗ったその男は小さなITベンダーを経営していると言った。経営と言っても友達3人だけでやっているのでまだまだ大変だと言いながら目が輝いていることに好感を持った。
「別にいいけど...。あなた、いい人みたいだから最初に言っておくけどあたし男よ」
「分かってましたよ」
「えっ?」
「実は僕は女性よりはあなたのような人を好きなんですよ。確かにあなたの女装は完璧だ。普通はばれないと思う。でも僕は感じるんですよ。あなたは男だって」
三枝と名乗ったその男は小さなITベンダーを経営していると言った。経営と言っても友達3人だけでやっているのでまだまだ大変だと言いながら目が輝いていることに好感を持った。
レズゲーム(12)
2007 / 11 / 19 ( Mon )
やがて雅也は由布子の家だけではなく、外出するようになった。
それはあたかも女友達のようだった。
二人で出かけるときにはちょっとしたルールを作っていた。
そこで最初に男に声をかけられた方が女性として抱いてもらえるというのだった。
大抵は雅也が勝った。
通信販売で購入したペニスバンドで、由布子が雅也を突いてくれるのだった。
それはあたかも女友達のようだった。
二人で出かけるときにはちょっとしたルールを作っていた。
そこで最初に男に声をかけられた方が女性として抱いてもらえるというのだった。
大抵は雅也が勝った。
通信販売で購入したペニスバンドで、由布子が雅也を突いてくれるのだった。
レズゲーム(11)
2007 / 11 / 17 ( Sat )
「わたし、雅也の女の子の姿が見てみたいの」
「どうして?」
「...分かんない。でもそうすることで次のステップに行けるような気がして」
「分かった」
雅也は本心では全く理解できなかったが、由布子の気持ちを引き止めたくてそう言うしかなかった。
雅也は由布子が準備した服を借りて女装した。
「どうして?」
「...分かんない。でもそうすることで次のステップに行けるような気がして」
「分かった」
雅也は本心では全く理解できなかったが、由布子の気持ちを引き止めたくてそう言うしかなかった。
雅也は由布子が準備した服を借りて女装した。
レズゲーム(10)
2007 / 11 / 15 ( Thu )
雅也は由布子とデートをしつつも、田崎との秘め事にも身を預けていた。
そんなある日、いつものように女装をして目隠しされてアナルを突かれて喘ぎ声をあげていると
「雅也...」
と由布子の声が聞こえた。
「どう?あなたの大好きな小杉くんは私にこうされているのが大好きなの」
雅也は目隠しの向こうで考えたくない状況になっているのが容易に想像できた。
そんなある日、いつものように女装をして目隠しされてアナルを突かれて喘ぎ声をあげていると
「雅也...」
と由布子の声が聞こえた。
「どう?あなたの大好きな小杉くんは私にこうされているのが大好きなの」
雅也は目隠しの向こうで考えたくない状況になっているのが容易に想像できた。
レズゲーム(9)
2007 / 11 / 13 ( Tue )
「今日さ、うちの両親が実家に行っちゃって留守なの」
由布子が学校で小声で話しかけてきた。
「へぇ、そうなんだ」
雅也は特に興味もなさそうな振りをした。
「遊びに来てね」
そんな由布子の言葉に雅也は期待に胸を膨らませて由布子の家に行った。
雅也が由布子の家に着くと由布子はちょうどシャワーを浴びたところだった。
何も身につけておらず、バスタオル一枚を胸のところでとめているだけだった。
いきなりの展開に雅也は少しとまどった。
由布子が学校で小声で話しかけてきた。
「へぇ、そうなんだ」
雅也は特に興味もなさそうな振りをした。
「遊びに来てね」
そんな由布子の言葉に雅也は期待に胸を膨らませて由布子の家に行った。
雅也が由布子の家に着くと由布子はちょうどシャワーを浴びたところだった。
何も身につけておらず、バスタオル一枚を胸のところでとめているだけだった。
いきなりの展開に雅也は少しとまどった。
レズゲーム(8)
2007 / 11 / 11 ( Sun )
「今日はちょっと違うことしてみようと思ってるの。きっと気に入ってもらえると思うわ」
いつものように雅也が女装すると、田崎はいかにも楽しそうに言った。
「何をするの?」
「だからちょっとした趣向よ」
雅也は目隠しされた。さらに手錠をかけられた。
「変なことはしないでね」
「大丈夫。絶対雅美にも気に入ってもらえるから」
雅也はベッドに横にされ、手錠の鎖のところにロープを通されて、そのロープをベッドの端で固定された。
いつものように雅也が女装すると、田崎はいかにも楽しそうに言った。
「何をするの?」
「だからちょっとした趣向よ」
雅也は目隠しされた。さらに手錠をかけられた。
「変なことはしないでね」
「大丈夫。絶対雅美にも気に入ってもらえるから」
雅也はベッドに横にされ、手錠の鎖のところにロープを通されて、そのロープをベッドの端で固定された。
レズゲーム(7)
2007 / 11 / 09 ( Fri )
「ねっ小杉、今日時間ある?」
帰ろうとするところを由布子に呼び止められた。
「ああ約束あるけど、少しくらいならいいよ」
雅也は田崎のところに早く行きたいという気持ちを抑えながら返事した。
「じゃあちょっとだけお茶しない?」
「いいけど、何だよ。気持ち悪いな」
「そんな言い方しなくてもいいじゃん。とにかく一緒に来てよ」
雅也と由布子は駅前の喫茶店に入った。
帰ろうとするところを由布子に呼び止められた。
「ああ約束あるけど、少しくらいならいいよ」
雅也は田崎のところに早く行きたいという気持ちを抑えながら返事した。
「じゃあちょっとだけお茶しない?」
「いいけど、何だよ。気持ち悪いな」
「そんな言い方しなくてもいいじゃん。とにかく一緒に来てよ」
雅也と由布子は駅前の喫茶店に入った。
レズゲーム(6)
2007 / 11 / 07 ( Wed )
「今日は私の昔の服なんだけどどうかしら?」
細い肩紐のキャミワンピースだった。
雅也は身体にあててみた。
太ももが半分以上見える短い。
「これを僕が着るんですか?」
「ここでは女の子でしょ?」
「...でもちょっとスカートが短いから......」
「とにかく一度着てみて。ブラジャーはこれをしてね」
肩紐がなく、カップの中にパットが縫い付けられていた。
細い肩紐のキャミワンピースだった。
雅也は身体にあててみた。
太ももが半分以上見える短い。
「これを僕が着るんですか?」
「ここでは女の子でしょ?」
「...でもちょっとスカートが短いから......」
「とにかく一度着てみて。ブラジャーはこれをしてね」
肩紐がなく、カップの中にパットが縫い付けられていた。
レズゲーム(5)
2007 / 11 / 05 ( Mon )
「小杉くんはここでは雅美ちゃんね」
「まさみ...ちゃん?」
雅也はもはや自分を見失いつつあった。
「そう、雅美ちゃん。雅美ちゃんはもちろん女の子よね?」
「僕が女の子?」
「ううん、"僕"じゃなくて"あたし"よ、"あたし"」
「あたしは女の子?」
「そう。それで先生と雅美ちゃんは恋人なの」
「恋人?」
半ば催眠状態になったようにおうむ返しをするだけだった。
「まさみ...ちゃん?」
雅也はもはや自分を見失いつつあった。
「そう、雅美ちゃん。雅美ちゃんはもちろん女の子よね?」
「僕が女の子?」
「ううん、"僕"じゃなくて"あたし"よ、"あたし"」
「あたしは女の子?」
「そう。それで先生と雅美ちゃんは恋人なの」
「恋人?」
半ば催眠状態になったようにおうむ返しをするだけだった。








