甘い誘惑(13)
2007 / 09 / 18 ( Tue )
「もしもし、あたし。翠」
「ああ、翠。どうしたの?」
「ついにやったわよ、あたし、長沢くんとセックスしちゃった」
「無理矢理じゃなくって?」
「そう。長沢くんは女性として大上智史のことが好きになって身体を許したってこと」
「だからさっき長沢くんからあんな電話がかかってきたのね」
「もうかかってきたの?」
「ええ。もう少しこのままでいたいってね。私はそろそろ戻りたいのにって言ってやったけどね」
「麻里ったら意地悪なんだから」
「ああ、翠。どうしたの?」
「ついにやったわよ、あたし、長沢くんとセックスしちゃった」
「無理矢理じゃなくって?」
「そう。長沢くんは女性として大上智史のことが好きになって身体を許したってこと」
「だからさっき長沢くんからあんな電話がかかってきたのね」
「もうかかってきたの?」
「ええ。もう少しこのままでいたいってね。私はそろそろ戻りたいのにって言ってやったけどね」
「麻里ったら意地悪なんだから」
甘い誘惑(12)
2007 / 09 / 16 ( Sun )
「なあ、お前、本当にこれでよかったのか?」
修一はまだ残っている不安から智史に聞いた。
「お前こそ、本当に小田の姿のままでいいのか?」
「嫌だったらお前とこんなふうにならないよ」
「そりゃそうかもな」
智史は納得したように呟いた。
そしてふと思い出したように言った。
「けど、小田の方はいいのか?」
「さあ、どうなんだろう?考えてもいなかった」
修一は今初めて気がついたように言った。
本当はそれが一番気になっていた点であったが。
修一はまだ残っている不安から智史に聞いた。
「お前こそ、本当に小田の姿のままでいいのか?」
「嫌だったらお前とこんなふうにならないよ」
「そりゃそうかもな」
智史は納得したように呟いた。
そしてふと思い出したように言った。
「けど、小田の方はいいのか?」
「さあ、どうなんだろう?考えてもいなかった」
修一は今初めて気がついたように言った。
本当はそれが一番気になっていた点であったが。
甘い誘惑(11)
2007 / 09 / 14 ( Fri )
二人はホテルに向かった。
噂では聞いているが、二人とも行くのは初めてだったので緊張して、何も話さなかった。
何軒かのホテルがあった。
「どこがいい?」
「どこでもいいよ」
修一はそんなこと聞くなよと思っていた。
智史は修一の手を握り、適当なホテルに飛び込んだ。
入ったところで部屋を選ぶ必要があった。
「どこがいい?」
「どこでもいいよ」
相変わらずの智史の質問に修一は素っ気なく答えた。
噂では聞いているが、二人とも行くのは初めてだったので緊張して、何も話さなかった。
何軒かのホテルがあった。
「どこがいい?」
「どこでもいいよ」
修一はそんなこと聞くなよと思っていた。
智史は修一の手を握り、適当なホテルに飛び込んだ。
入ったところで部屋を選ぶ必要があった。
「どこがいい?」
「どこでもいいよ」
相変わらずの智史の質問に修一は素っ気なく答えた。
甘い誘惑(10)
2007 / 09 / 12 ( Wed )
待ち合わせ場所に現われた修一はTシャツにジーパンという姿だった。
「よっ、待ったか?」
「おぅ、ちょっとだけな」
智史は嘗め回すように修一の身体を見た。
「そんなにジロジロ見るなよ」
「いや、私服の姿って見るの初めてだから」
「女の服ってさ、絶対身体の線が出るんだよ。Tシャツにしても身体にピタッとはりつく感じでさ、ジーパンだってお尻パンパンだぞ」
修一は両手で自分の尻を叩いた。
「あんまり女はそんなことしないぞ」
「中身は男だからな」
「それにしても...」
「よっ、待ったか?」
「おぅ、ちょっとだけな」
智史は嘗め回すように修一の身体を見た。
「そんなにジロジロ見るなよ」
「いや、私服の姿って見るの初めてだから」
「女の服ってさ、絶対身体の線が出るんだよ。Tシャツにしても身体にピタッとはりつく感じでさ、ジーパンだってお尻パンパンだぞ」
修一は両手で自分の尻を叩いた。
「あんまり女はそんなことしないぞ」
「中身は男だからな」
「それにしても...」
甘い誘惑(9)
2007 / 09 / 10 ( Mon )
毎晩オナニーしているため、当然のようになかなか元に戻らなかった。
修一の精神は知らず知らずのうちに麻里の身体に馴染んでいた。
3週間もすると自分が男だったことが錯覚であるようにすら思えてきた。
そんなある日のことだった。
「おい、長沢」
修一は思わず立ち止まり振り返った。
そこには親友の大上智史が立っていた。
「立ち止まったってことは、やっぱり、小田は長沢なのか?」
「な、何言ってるのよ?声がしたから振り返っただけよ」
修一は慌てて否定した。
修一の精神は知らず知らずのうちに麻里の身体に馴染んでいた。
3週間もすると自分が男だったことが錯覚であるようにすら思えてきた。
そんなある日のことだった。
「おい、長沢」
修一は思わず立ち止まり振り返った。
そこには親友の大上智史が立っていた。
「立ち止まったってことは、やっぱり、小田は長沢なのか?」
「な、何言ってるのよ?声がしたから振り返っただけよ」
修一は慌てて否定した。
甘い誘惑(8)
2007 / 09 / 08 ( Sat )
放課後になった。
修一は元に戻してもらうために麻里を探しにオカルト研究会の部室に行った。
そこには麻里が待ち構えていたような体勢で立っていた。
「やっと来たわね」
麻里は間髪を入れず修一の手をひっぱり自分のところに抱き寄せてキスをした。
昨日のような一瞬のキスではなく、長いキスだった。
麻里は修一の口に舌を入れてきた。
修一は抵抗することもできないどころか挿入された舌を必死に吸っていた。
時間にすると1分以上はあっただろう。
修一は元に戻してもらうために麻里を探しにオカルト研究会の部室に行った。
そこには麻里が待ち構えていたような体勢で立っていた。
「やっと来たわね」
麻里は間髪を入れず修一の手をひっぱり自分のところに抱き寄せてキスをした。
昨日のような一瞬のキスではなく、長いキスだった。
麻里は修一の口に舌を入れてきた。
修一は抵抗することもできないどころか挿入された舌を必死に吸っていた。
時間にすると1分以上はあっただろう。
甘い誘惑(7)
2007 / 09 / 06 ( Thu )
次の日、修一は小田麻里として学校に行くべく、マンションを出た。
マンションの前では塚口翠が立っていた。
「おはよう、長沢くん。昨日は眠れた?」
「何だよ、偵察か?」
「何よ、その態度は。せっかく慣れない身体で困ってないかなって心配で来てあげたのに」
「心配してくれるんだったら、早く元に戻してくれよ」
「あたしは無理よ。麻里に頼まなきゃ」
「小田じゃないと元に戻せないのか?」
「そりゃそうよ。麻里が一番魔力が強いんだから」
マンションの前では塚口翠が立っていた。
「おはよう、長沢くん。昨日は眠れた?」
「何だよ、偵察か?」
「何よ、その態度は。せっかく慣れない身体で困ってないかなって心配で来てあげたのに」
「心配してくれるんだったら、早く元に戻してくれよ」
「あたしは無理よ。麻里に頼まなきゃ」
「小田じゃないと元に戻せないのか?」
「そりゃそうよ。麻里が一番魔力が強いんだから」
甘い誘惑(6)
2007 / 09 / 04 ( Tue )
麻里はみんなが待つスターバックスに急いだ。
店に入るとみんながいる場所はすぐに分かった。
「ヤッホー、待った?」
「待った、待った、待ちくたびれたわよ。今まで何してたの?」
「えへへ、ちょっとね」
「何よ、思わせぶりね」
「まあいいじゃない。でどうする?男の子の身体をみんなでじっくり観察でもする?」
「ええ、嫌だぁ〜」
「いいんじゃない、そのアイデア採用!」
麻里の案にそれぞれの反応があったが、満場一致で決定した。
店に入るとみんながいる場所はすぐに分かった。
「ヤッホー、待った?」
「待った、待った、待ちくたびれたわよ。今まで何してたの?」
「えへへ、ちょっとね」
「何よ、思わせぶりね」
「まあいいじゃない。でどうする?男の子の身体をみんなでじっくり観察でもする?」
「ええ、嫌だぁ〜」
「いいんじゃない、そのアイデア採用!」
麻里の案にそれぞれの反応があったが、満場一致で決定した。
甘い誘惑(5)
2007 / 09 / 02 ( Sun )
「中に出しちゃった。長沢くんのオマンコってすごく気持ちよかったから。妊娠したらゴメンね」
「妊娠って...。妊娠するのか?俺が?」
「そりゃ今の長沢くんは女の子なんだからエッチしたら妊娠するかもしれないでしょ?」
「そんなぁ...妊娠なんて困るよ。.....でもすぐに戻るって言ってたよな?」
「...ああ...うん、...そうね。じゃあ、元に戻ったら、長沢くん、責任取ってよね?」
「そんな...。小田が出しちゃったんじゃないか...」
「妊娠って...。妊娠するのか?俺が?」
「そりゃ今の長沢くんは女の子なんだからエッチしたら妊娠するかもしれないでしょ?」
「そんなぁ...妊娠なんて困るよ。.....でもすぐに戻るって言ってたよな?」
「...ああ...うん、...そうね。じゃあ、元に戻ったら、長沢くん、責任取ってよね?」
「そんな...。小田が出しちゃったんじゃないか...」
甘い誘惑(4)
2007 / 08 / 31 ( Fri )
「やめろよっ」
「いいじゃない、減るもんじゃないんだから。長沢くんも女の子の身体に興味があるでしょ?」
「そっ、そりゃそうだけど」
「自分で経験しておくと、元に戻ってから役に立つんじゃない?」
麻里はブラジャーの中に手を滑り込ませてきた。
「あれっ、もう感じてるんじゃない。乳首が硬くなってるわよ」
麻里の指が修一の乳首を軽く摘むように刺激を与えた。
「...ん.....」
「どう?いい感じでしょ?」
「...やめろって...」
「いいじゃない、減るもんじゃないんだから。長沢くんも女の子の身体に興味があるでしょ?」
「そっ、そりゃそうだけど」
「自分で経験しておくと、元に戻ってから役に立つんじゃない?」
麻里はブラジャーの中に手を滑り込ませてきた。
「あれっ、もう感じてるんじゃない。乳首が硬くなってるわよ」
麻里の指が修一の乳首を軽く摘むように刺激を与えた。
「...ん.....」
「どう?いい感じでしょ?」
「...やめろって...」








