呪われた肉体(15)
2007 / 05 / 20 ( Sun )
「これか。よく分からないけど、これで僕とお前が入れ替われるらしいんだ。さっき言ったろう?お前を僕のものにするって」
そう言って山形は秋山にスタンガンを当てた...。
山形は気を失った紗也香と入れ替わった。
「それじゃ、これからは僕が紗也香として生きていくから。お前は僕の借金よろしくな」
紗也香になった山形が出て行こうとすると、山形に付き纏っていた借金取りが3人部屋に入ってきた。
そう言って山形は秋山にスタンガンを当てた...。
山形は気を失った紗也香と入れ替わった。
「それじゃ、これからは僕が紗也香として生きていくから。お前は僕の借金よろしくな」
紗也香になった山形が出て行こうとすると、山形に付き纏っていた借金取りが3人部屋に入ってきた。
呪われた肉体(14)
2007 / 05 / 18 ( Fri )
秋山が紗也香になって9ヶ月が経った。
秋山は紗也香になったことを利用して毎日面白おかしく過ごしていた。
元に戻りたいとか男に戻りたいとは全く考えもしなかった。
女には嫌われていたが、そんなことは露ほども気にならなかった。
そんなある日のこと、2ヶ月ほど前につき合っていた男が急に目の前に現われた。
男は山形という男だった。
秋山は紗也香になったことを利用して毎日面白おかしく過ごしていた。
元に戻りたいとか男に戻りたいとは全く考えもしなかった。
女には嫌われていたが、そんなことは露ほども気にならなかった。
そんなある日のこと、2ヶ月ほど前につき合っていた男が急に目の前に現われた。
男は山形という男だった。
呪われた肉体(13)
2007 / 05 / 16 ( Wed )
秋山は枕元の封筒を開けた。手紙と鍵と免許証が入っていた。手紙を開いた。
「名前は工藤紗也香か、いい名前じゃねえか。ほぅ〜、ビューティサロンのオーナーか、生活には困らんくらいの収入がありそうだな。ん、貯金通帳があるじゃねえか。一、十、百、千、万、...2500万もあるぜ、こりゃすげえや。毎月2、300万は振り込まれてるみてえだし、遊んで暮らせそうだな」
「名前は工藤紗也香か、いい名前じゃねえか。ほぅ〜、ビューティサロンのオーナーか、生活には困らんくらいの収入がありそうだな。ん、貯金通帳があるじゃねえか。一、十、百、千、万、...2500万もあるぜ、こりゃすげえや。毎月2、300万は振り込まれてるみてえだし、遊んで暮らせそうだな」
呪われた肉体(12)
2007 / 05 / 14 ( Mon )
男漁りを始めて3週間ほど経ったある日のことだった。その日、藤島が見つけた男は、初めてその話に乗ってきた。
「ほぅ〜、俺がアンタみたいな綺麗な姉ちゃんになれるのか?」
「そうよ。女の快感を知ると病みつきになるわよ」
「どうやるんだ?」
藤島は薬の使い方を説明した。
「じゃ、興味があったら使ってみてね」
藤島は眠りについた。
「ほぅ〜、俺がアンタみたいな綺麗な姉ちゃんになれるのか?」
「そうよ。女の快感を知ると病みつきになるわよ」
「どうやるんだ?」
藤島は薬の使い方を説明した。
「じゃ、興味があったら使ってみてね」
藤島は眠りについた。
呪われた肉体(11)
2007 / 05 / 12 ( Sat )
紗也香になった藤島は入れ替わった次の日起きると悪阻という物を経験した。
内山の言葉が気になっていたこともあり、すぐに産婦人科に行った。
そこで正式に妊娠3ヶ月であることが告げられた。
藤島はすぐに堕ろしてもらうよう頼んだ。
医者からは何かと説得されたが、最後は渋々堕ろすことを認めた。
内山の言葉が気になっていたこともあり、すぐに産婦人科に行った。
そこで正式に妊娠3ヶ月であることが告げられた。
藤島はすぐに堕ろしてもらうよう頼んだ。
医者からは何かと説得されたが、最後は渋々堕ろすことを認めた。
呪われた肉体(10)
2007 / 05 / 10 ( Thu )
やがて内山の足音がしなくなったことを確認すると藤島はシャワーを浴びるためにゆっくりと起き出した。シャワーを弾く肌の感触に若さを感じた。
(女になったのはともかく、これで癌の苦痛から解放されたな。24才か。もう一度人生を楽しめるぞ。あいつには悪いが、この身体でもう一度若さを楽しませてもらうとするか。女の快感もなかなかのもんだったしな。考えようによっちゃ、女になれてラッキーとも言えるかもな。あの女の快感をこれからも経験できるんだからな。飽きりゃそのうちまた誰かと入れ替わりゃいいんだし)
(女になったのはともかく、これで癌の苦痛から解放されたな。24才か。もう一度人生を楽しめるぞ。あいつには悪いが、この身体でもう一度若さを楽しませてもらうとするか。女の快感もなかなかのもんだったしな。考えようによっちゃ、女になれてラッキーとも言えるかもな。あの女の快感をこれからも経験できるんだからな。飽きりゃそのうちまた誰かと入れ替わりゃいいんだし)
呪われた肉体(9)
2007 / 05 / 08 ( Tue )
内山は女になった社長のオマンコにペニスをぶち込んだ。内山にとって男として初めての経験だった。
「ぁあん」
目の前の女は歓喜の声をあげた。
「社長、どうです?」
「....んんん....すごい...。もっと...もっと....強く....突いてくれ...」
「こうですかっ!」
内山は興奮に任せ、女を突きまくった。
「ぁあん」
目の前の女は歓喜の声をあげた。
「社長、どうです?」
「....んんん....すごい...。もっと...もっと....強く....突いてくれ...」
「こうですかっ!」
内山は興奮に任せ、女を突きまくった。
呪われた肉体(8)
2007 / 05 / 06 ( Sun )
何も起こらなかった。内山は紗也香のままだった。なぜか薬の効力が失われていた。
絶望的な気持ちになった。そんな中、射精された精液が逆流するのを感じた。自分の身体の中に男の精液が入っている。その事実が耐え難いことのように感じたので、シャワーで洗い落とそうと思った。内山はベッドから出た。その振動で藤島は目を覚ました。
「紗也香、お前、どこ行くんだ?」
絶望的な気持ちになった。そんな中、射精された精液が逆流するのを感じた。自分の身体の中に男の精液が入っている。その事実が耐え難いことのように感じたので、シャワーで洗い落とそうと思った。内山はベッドから出た。その振動で藤島は目を覚ました。
「紗也香、お前、どこ行くんだ?」
呪われた肉体(7)
2007 / 05 / 04 ( Fri )
内山は警察から出ると、その足で薬局に行った。妊娠検査薬を買うためだ。
紗也香の部屋に戻り、すぐに妊娠してるかどうかを確かめた。
トイレで妊娠検査薬におしっこをかけ、10分以上待ってみたが、検査窓には何の反応も現れなかった。
内山はほっとした。
いくら何でも自分の子供を身籠もるなんて経験はしたくなかったからだ。
紗也香の部屋に戻り、すぐに妊娠してるかどうかを確かめた。
トイレで妊娠検査薬におしっこをかけ、10分以上待ってみたが、検査窓には何の反応も現れなかった。
内山はほっとした。
いくら何でも自分の子供を身籠もるなんて経験はしたくなかったからだ。
呪われた肉体(6)
2007 / 05 / 02 ( Wed )
(殺される!)
内山は本能的にそう感じた。反撃すべく紗也香の首に手をかけたが、苦しさから全く力が入らなかった。内山は薄れゆく意識の中で、何か反撃の道具を探すかのように辺りをまさぐった。それは生への執着心からなのかもしれない。
右手に何かが触れた。それを手に取り、しっかり握り直した。そして思い切り紗也香の頭へ振り下ろした。
内山は本能的にそう感じた。反撃すべく紗也香の首に手をかけたが、苦しさから全く力が入らなかった。内山は薄れゆく意識の中で、何か反撃の道具を探すかのように辺りをまさぐった。それは生への執着心からなのかもしれない。
右手に何かが触れた。それを手に取り、しっかり握り直した。そして思い切り紗也香の頭へ振り下ろした。





