正夢(10)
2007 / 03 / 07 ( Wed )
先輩は自分の男性を僕の中から出すと僕の横に仰向けで寝転がった。
僕は先輩に寄り添うような形で横を向いた。
「真樹」
先輩は天井を見つめたまま言った。
「何ですか?」
「真樹はこうなったことを後悔してないのか?」
「先輩に抱かれたことですか?」
「真樹が女になってしまって、僕に抱かれたこと」
「僕が女になった理由は分かりませんけど、先輩を好きになったことは後悔してません」
僕は先輩に寄り添うような形で横を向いた。
「真樹」
先輩は天井を見つめたまま言った。
「何ですか?」
「真樹はこうなったことを後悔してないのか?」
「先輩に抱かれたことですか?」
「真樹が女になってしまって、僕に抱かれたこと」
「僕が女になった理由は分かりませんけど、先輩を好きになったことは後悔してません」
正夢(9)
2007 / 03 / 05 ( Mon )
先輩がクンニをやめ、僕の女性の部分にペニスをあてた。
「先輩、優しくしてください」
僕の言葉に先輩は優しい笑顔で答えてくれた。
先輩のものが入ってきた。
僕は強い痛みを感じたが、シーツを掴んで必死で痛みを我慢した。
突き上げられていた痛みがやがて鈍痛になった。
「先輩、全部入ったんですか?」
「うん」
「先輩、優しくしてください」
僕の言葉に先輩は優しい笑顔で答えてくれた。
先輩のものが入ってきた。
僕は強い痛みを感じたが、シーツを掴んで必死で痛みを我慢した。
突き上げられていた痛みがやがて鈍痛になった。
「先輩、全部入ったんですか?」
「うん」
正夢(8)
2007 / 03 / 03 ( Sat )
1週間後やはり先輩の家に行った。
先輩の目の前で僕は着てきたコートを脱いだ。
「えっ!」
先輩は驚いた。
僕は完全に女の子の格好をしてきたのだ。
「もう完全に女の子になりました。僕の女の子になった姿を先輩に見て欲しくってこんな格好してきました。....変、ですか?」
「いいや、変じゃない。すっごく可愛い」
先輩の目の前で僕は着てきたコートを脱いだ。
「えっ!」
先輩は驚いた。
僕は完全に女の子の格好をしてきたのだ。
「もう完全に女の子になりました。僕の女の子になった姿を先輩に見て欲しくってこんな格好してきました。....変、ですか?」
「いいや、変じゃない。すっごく可愛い」
正夢(7)
2007 / 03 / 01 ( Thu )
さらに1週間後、先輩のところに行った。
僕はすぐに無言で服を脱いだ。
僕の胸はその頃にはAカップになっていた。
先輩は黙って僕が服を脱ぐのを見ていた。
僕はパンツも脱いで全裸になった。
「下半身まで変化が出てきました」
この頃には僕は感情を失ったようになっていた。
「金玉がなくなりました」
「金玉が?」
「なくなっちゃったんです!」
「まさか!?」
「本当です。ペニスはあります。でも袋の中にあったものはなくなっちゃったんです」
僕はすぐに無言で服を脱いだ。
僕の胸はその頃にはAカップになっていた。
先輩は黙って僕が服を脱ぐのを見ていた。
僕はパンツも脱いで全裸になった。
「下半身まで変化が出てきました」
この頃には僕は感情を失ったようになっていた。
「金玉がなくなりました」
「金玉が?」
「なくなっちゃったんです!」
「まさか!?」
「本当です。ペニスはあります。でも袋の中にあったものはなくなっちゃったんです」
正夢(6)
2007 / 02 / 27 ( Tue )
それから1週間後にまた先輩のところに行った。
先輩の部屋に入って、二人きりになると僕の目から涙がこぼれた。
「先輩、僕....」
「どうしたの?」
「僕...女の子になってるみたいなんです」
僕はそれだけ言うとさらに激しく涙がこぼれた。
「どういうこと?」
先輩は驚いて僕と向き合った。
「見ててください」
僕は上半身裸になった。
先輩の部屋に入って、二人きりになると僕の目から涙がこぼれた。
「先輩、僕....」
「どうしたの?」
「僕...女の子になってるみたいなんです」
僕はそれだけ言うとさらに激しく涙がこぼれた。
「どういうこと?」
先輩は驚いて僕と向き合った。
「見ててください」
僕は上半身裸になった。
正夢(5)
2007 / 02 / 25 ( Sun )
次の日から校庭でボールを蹴っている先輩の姿を追っていると
先輩も僕の方を見て笑ってくれるようになった。
僕も周りに気づかれないように小さく手を振った。
同じクラスの女子は「私を見て笑ってくれた」とか喜んでいたけど。
ファーストキスからちょうど2週間後に日に先輩からメールが届いた。
『今日時間があるんだったら遊びに来ない?』
期末テストも終わり暇を持て余していた僕はすぐに返信した。
『すぐに行っていいですか?』
『もちろん!』
先輩の返事は早かった。
先輩も僕の方を見て笑ってくれるようになった。
僕も周りに気づかれないように小さく手を振った。
同じクラスの女子は「私を見て笑ってくれた」とか喜んでいたけど。
ファーストキスからちょうど2週間後に日に先輩からメールが届いた。
『今日時間があるんだったら遊びに来ない?』
期末テストも終わり暇を持て余していた僕はすぐに返信した。
『すぐに行っていいですか?』
『もちろん!』
先輩の返事は早かった。
正夢(4)
2007 / 02 / 23 ( Fri )
「先輩は...ホモですか?」
僕は思い切って聞いてみた。
「そうだよな、こんなこと頼んだらそう思うよな。でもあんな夢を見るまでは、いや、君と出会うまでは僕は普通の女の子のことを好きになる普通の男だと思ってた。でもどうしてもこの気持ちは抑えられなかったんだ.....。ごめん、変なこと頼んで。こんなことは忘れてくれ」
「....です」
「えっ?」
「僕、この服、着てみてもいいです」
僕は思い切って聞いてみた。
「そうだよな、こんなこと頼んだらそう思うよな。でもあんな夢を見るまでは、いや、君と出会うまでは僕は普通の女の子のことを好きになる普通の男だと思ってた。でもどうしてもこの気持ちは抑えられなかったんだ.....。ごめん、変なこと頼んで。こんなことは忘れてくれ」
「....です」
「えっ?」
「僕、この服、着てみてもいいです」
正夢(3)
2007 / 02 / 21 ( Wed )
次の日の朝、先輩から借りたジャージをクリーニングに出した。
夕方、新しいパンツを買って、さらに出来上がったクリーニングを取って先輩の家に行った。
玄関のインターホンを押した。
しばらくすると先輩が出てきた。
「先輩、昨日はありがとうございました。これ、お借りしてたジャージです」
「秦野くんか。そんなのいつでもよかったのに」
「では失礼します」
「うん、じゃあ」
夕方、新しいパンツを買って、さらに出来上がったクリーニングを取って先輩の家に行った。
玄関のインターホンを押した。
しばらくすると先輩が出てきた。
「先輩、昨日はありがとうございました。これ、お借りしてたジャージです」
「秦野くんか。そんなのいつでもよかったのに」
「では失礼します」
「うん、じゃあ」
正夢(2)
2007 / 02 / 19 ( Mon )
それからさらに3ヶ月ほど経った日のことだった。
その日は午前中に激しい雨が降り、午後からは打って変わって快晴になった。
だが、道にはいくつもの水溜りができていた。
僕はいつものように特に何を考えるわけでもなく、ただただボゥ〜っと学校からの帰り道を歩いていた。すると後ろから誰かがぶつかってきた。僕は意思のない物体のように、何ら抵抗せずそのまま前方に倒れてしまった。不幸なことにそこは大きな水溜りがあり、おかげで全身泥水まみれになってしまった。
「ごめん」
声をする方を見ると、そこに小笠原先輩がいた。
その日は午前中に激しい雨が降り、午後からは打って変わって快晴になった。
だが、道にはいくつもの水溜りができていた。
僕はいつものように特に何を考えるわけでもなく、ただただボゥ〜っと学校からの帰り道を歩いていた。すると後ろから誰かがぶつかってきた。僕は意思のない物体のように、何ら抵抗せずそのまま前方に倒れてしまった。不幸なことにそこは大きな水溜りがあり、おかげで全身泥水まみれになってしまった。
「ごめん」
声をする方を見ると、そこに小笠原先輩がいた。
正夢(1)
2007 / 02 / 17 ( Sat )
僕はホモじゃない、はずだ、と思う。
そう思うんだけど、最近ちょっと自信がなくなってきた。
それはここ一週間くらい僕の見る夢のせいだ。
その夢の中では僕はなぜか女性だった。
しかも全裸になって男にまたがって下から突かれて喘いでいる。
相手の男は1学年上のサッカー部のキャプテン。
僕は部活なんかしてないけど
女の子たちがキャアキャア騒いでいるので
名前くらいは知っている。
小笠原祐人という男の僕から見ても格好良い先輩だ。
そう思うんだけど、最近ちょっと自信がなくなってきた。
それはここ一週間くらい僕の見る夢のせいだ。
その夢の中では僕はなぜか女性だった。
しかも全裸になって男にまたがって下から突かれて喘いでいる。
相手の男は1学年上のサッカー部のキャプテン。
僕は部活なんかしてないけど
女の子たちがキャアキャア騒いでいるので
名前くらいは知っている。
小笠原祐人という男の僕から見ても格好良い先輩だ。
| ホーム |





