親友とエッチ(総集編)

梅雨のジメジメした朝だった。
俺は見慣れた親友のボロアパートで目覚めた。
昨夜から缶ビールを飲みながらとりとめのない話をしながらいつの間にか寝入ったのだろう。
俺は鈍い頭痛を感じながらトイレに立った。
部屋にはアルコール臭さが充満しており、それがわずかに吐き気を誘っていた。
俺はとりあえず朝の用を足そうと思い、トランクスの中からペニスを取り出そうとした。
「!?」
トランクスには何も指に触れる物はなかった。
俺は慌ててトランクスを膝まで下げた。
...あるべき物がなかった。
状況把握しようと頭を働かせようとするが、パニック状態で頭の中は論理的思考ができる状態ではなかった。
そんな中でも容赦なく尿意は襲ってくる。
仕方なく俺は便座を下ろし、便座に腰掛けた。
少し力を入れるとおしっこが出てきた。
しかしうまくコントロールできず、太腿の後ろに尿の飛沫がかかってしまった。
俺はトイレットペーパーで濡れた太腿を拭き、おしっこが出たであろうところを拭いた。

一応トイレットペーパーで拭いた後、その部分を見てみた。
陰毛の中には一筋の溝ができており、その中には小さな突起物があった。
さらにその下には少しグロテスクな形の物があった。
そこに指をやると確かに穴が開いているようだ。
俺は慌ててトイレから出た。
「おい、俺のチンコがオマンコになってる」
親友はまだ眠そうに眼をこすりながら眼を覚ました。
「何を寝ぼけてるんだ、そんなこと起こるわけないだろ」
「嘘じゃないんだ。なら触ってみろよ」
俺は親友の手を俺の股間にあてさせた。しかし、親友は慌てて手を引っ込めた。
「気持ち悪いな、朝早くから男の股間を触る趣味はねえぞ」
「そんなこと言わずに騙されたと思って、触ってみてくれよ」
「しゃあないな」
親友は恐る恐るという感じで俺の股間に手のひらをあてた。
「.....ない、確かに」
「なっ、なくなってるだろ?」
「おぉ、確かにない。けどどうなってるんだ?信じられない」
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01:16 | 親友とエッチ | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑